【2月27日(木) 株とFX の相場を振り返る #21】

2025年2月27日(木)の相場を振り返ります

こんにちは、Jam ossanです

昨日もよく動いた相場でした、Xでも投稿しましたが地合いが悪いようで、隙あらばショート(売り)が大量に入るようです

 

下落の要因はさまざまありますが、おそらく需給が1番の要因ではないかと思います

少しチャートも見てみようと思いますが、どの辺りまで下がるかは分かりませんので、安易なFull Betは避けるほうが無難です(#^.^#)

 

【米国株】

引用:Trading View

【日本株】

引用:Trading View

では、米国株から見ていきましょう

ご覧の通り全面安です、ニュースで振り返りますが「米経済指標」「トランプ関税」がきっかけとなっています

最近の相場変動はこれらばかりですね(/・ω・)/

 

米国株の下落を受けて、日本株も大幅安で始まっています

狙っていた銘柄を購入する選択肢もよいと思います、どこまで調整するかが分からないので資金管理だけは忘れずに(*´ω`*)

 

【S&P500 日足チャート】

引用:Trading View

S&P500のチャートです

パッと見た感じで、そろそろ調整してもよさそうな雰囲気ですね(;^ω^)

ただし、相場は需給で上振れも下振れもします、まだ上昇しないという根拠はどこにもありません

 

移動平均線(MA)のバランスだけで言うと、20MA(赤ライン)が100MA(青ライン)と200MA(緑ライン)から乖離しています

これが収束に向かう場合は、時間をかけて4800-4600くらいまでは妥当な調整ラインです

 

新型コロナやリーマンショックと同等以上の調整があるようであれば、それ以上の下落可能性も視野に入れながら、という感じでしょうか(;´・ω・)

そもそも、そんなに調整する保証もありませんが…

 

チャート的には一旦、調整がきてもよさそうな時期とだけ考えておけば十分かと思います

 

調整に耐えられるのかは予測よりも、資金管理(資産配分)で対応する案件です

 

【ドル円 日足チャート】

引用:Trading View

続いてドル円チャートです

こちらは直近安値のラインを割ることができずにレンジで調整しています

一旦の反発を想定していたのですが、思ったより上値も重いため、昨日の戻りでドル円ショートを再度小さく入れました( 一一)

 

本当は大きめの反発を期待していたのですが、当然そのままズルズルと下落する可能性もあります、ここら辺の判断がFXの難しいところなのですが、ひとまず小さいポジションで保険的なショートを入れました

 

ロングは入れないのか?

一応下目線寄りで見ていることもあり、安易な逆張り(ロング)はしない、というのが僕なりのルールです(●´ω`●)

目線が外れた場合は潔く負けるしかありません

 

【ニュース】

では、最後にニュースを見ていきます

昨日も相場はニューヨーク時間に大きく動きました

米新規失業保険申請件数が予想を上回り(=失業者が多かった)、雇用の弱含み

さらに、トランプ大統領が関税について追加の発言、これらを嫌気して相場は弱含みました

日本人の大半が就寝している深夜帯に大きく値を下げて終わりました(*´ω`)

 

米国のジレンマは経済指標が弱くなっても、インフレ期待が依然高いことです

つまり、すぐには利下げ期待に結びつかないことです(´-ω-`)

一方、欧州はすでに利下げを実施していることもあり、株式市場は堅調です

とはいえ、景気が弱いからこそ利下げしている訳で、いつまでも相場が絶好調とは行かないのでは?と思います

 

今日の米PCEデフレーターはインフレ状況を測る意味で重要です

相場もそれなりに動くのでは、などと考えています

 

今年に入ってからの下落に対する僕なりの解釈は、需給による自然な調整だと捉えています、とは言え、いつまで、どの程度、ということは全く分かりません

引き続き、定期積立と資産配分(資金管理)で対応していく予定です

 

それでは、また

 

Jam ossan

【2月26日(水) 株とFX の相場を振り返る #20】

2025年2月26日(水)の相場を振り返ります

こんにちは、Jam ossanです

ちょうど記事を書いている最中、エヌビディア(NVDA)の決算説明会が行われています

 

結果、ガイダンスともに市場予想を超えたようで、力強い決算となったようです(●´ω`●)

ひとまず半導体関連の日本株にも安心感が出るかも?でしょうか

よく分からないのが株式相場の面白いところでもありますが…

 

【米国株】

引用:Trading View

【日本株】

引用:Trading View

さて、昨日の株式相場はエヌビディア一色ではなかったでしょうか(*'ω'*)

日本人までもがアラームを設定して決算を心待ちにする、そんな企業になっています

 

■エヌビディア(NVDA)決算

✅売上393億㌦(予想 382.5億㌦)

✅EPS 0.89㌦(予想 0.84㌦)

✅データセンター売上356億㌦

✅2-4月期見通しガイダンス

売上高:430億ドル±2%(市場予想420.5億ドル、最高480億ドル)

調整後粗利益率:71.0%±0.5%(市場予想72.1%)

 

エヌビディアの決算は市場予想を上回る内容となり、来期のガイダンスも市場予想を超えてきました、取引時間中も久々に力強い上昇となりました

決算発表後の時間外でも、いまのところ株価はプラスとなっています(/・ω・)/

 

日本株はまちまちな結果でしたが、銀行と商社が弱い反面、食品などのディフェンシブ銘柄に買いが入ったように思います、午後に値を戻した展開がよかったですね

 

【ドル円 日足チャート】

引用:Trading View

注目のドル円です

結局、小さい幅での取引となりました、日本時間では円安に振れましたが、お決まりのパターンでニューヨーク時間で円高に戻りました

 

終わってみれば値動きはほぼなし、の展開

直近安値のラインで身動きが取れなくなっています(*´ω`*)

 

ポジションも整理してますので、様子見しかすることがありません(;^ω^)

 

少し時間がないためこの辺で失礼します

ニュースは記事のみ貼り付けておきます、本日もよろしくお願いします(#^.^#)

 

【ニュース】

【2月25日(火) 株とFX の相場を振り返る #19】

2025年2月25日(火)の相場を振り返ります

こんにちは、Jam ossanです

昨日は日本市場の週明け相場でしたが、激しく動いた1日でした

特に為替と債券市場の利回りが起点となって米国相場への影響が大きい結果となりました

 

就寝前の24時くらいでは、かなりリスクオフかと思いましたが

その後はやや値を戻して終わったこともあり、パニック的な状況ではないようです

 

それでは、順番に見ていきましょう(;^ω^)

 

【米国株】

引用:Trading View

【日本株】

引用:Trading View

日本株は市場全体では下げが目立つ結果となりましたが、

商社株を中心に上昇したセクターもあり、相場の雰囲気は明るかったのではないでしょうか(●´ω`●)

週末のバフェット効果ですね、反対にそれがなければ、さらに下がっていてもおかしくない地合いだったと思います(;゚Д゚)

とはいえ、電機関連を中心に大きく下げている大型株もありましたので、動きの激しい1日でした

 

続いて、米国株ですが、こちらは典型的なリスクオフとなりました

NASDAQ関連銘柄は大きく値を落とし、ディフェンシブ銘柄に買いが集まりました

日本人にとっては、ドル円も円高が進み、株安円高の”Wパンチ”だったのではないでしょうか(一一")

 

マグニフィセント7の中では、最近アップル(AAPL)の株価が無風状態です

驚くほど値が動いていません、不思議なものですね(/・ω・)/

 

【ドル円 日足チャート】

引用:Trading View

ドル円は円高ドル安の展開

ちょうど日本時間では円安に振れていたため、日本の株式相場にとってはややポジティブでしたが、ニューヨーク時間の消費者信頼感指数により円高トレンドとなり、米国相場を直撃しました

 

けれども、直近安値のレートを実体足で下回ることはなく

綺麗に値が止まっています、ここから一旦の反発をする可能性は十分あるように見えます(*^^)v

 

僕もひとまずドル円ショートの利益確定をしました

このまま、直近安値を下回る可能性もありますが、素直に反発することも考えられるため、次の動きを見てみたいと思います

一応、目線は下目線寄りのままです(∩´∀`)∩

 

直近の高値からは約10円ほど下げています

およそ2ヶ月でこれだけの値動きが出ています、ドル円も値動きの荒い通貨になりました、とても、初心者向けの通貨とは言えない状況になっています(*'ω'*)

 

【ニュース】

さて、それではニュースを確認します

米経済指標の消費者信頼感指数が大幅に予想を下回りました、いわゆるネガティブサプライズとなり、円高株安・Gold安・ビットコイン安・債券利回り低下、とリスクオフの相場環境になりました(/ω\)

 

これまで、米国債券利回りが高い状態から利回りの低下が見られると、利下げ期待から株式相場にはプラス材料だったのですが、最近はそうでもありません

 

インフレの再燃が懸念される状況では、利下げをすることができないからです

 

そのため、米国経済の悪化を示す指標に対して相場は素直に反応するようになっています(*´ω`*)

ちなみに、米消費者信頼感指数はこんなに動く指標ではありません

経済指標も旬な時期とそうでない時期があります

 

そんな状況に対して、トランプ政権とFRB関係者の見解がよくニュースとして流れてきます、日本人の僕では、実際の細かいニュアンスなどは分からないのですが

トランプ政権は前バイデン政権とFRBの政策を批判し、FRB関係者はトランプ政権の関税政策を批判しているように感じます

 

お互いに現在の情勢は「相手が悪い」と言っているように見えます

ただ、両者ともに言えることは、昨年と違い米国景気は好調であるとの表現が少なくなっています(´Д`)

 

僕としては今後、暴落があるかどうかは分かりませんので、引き続き現金比率を維持しながら定期積立とスポット買いをする方針で変わりなしです

 

それでは、また

 

Jam ossan

【2月24日(月) 株とFX の相場を振り返る #18】

2025年2月24日(月)の相場を振り返ります

こんにちは、Jam ossanです

先週金曜、米国株式相場とドル円はリスクオフの展開になりました

注目の週明け市場でした、月末ということもありボラティリティは高めな週になりそうですね(;^ω^)

 

日本市場はお休みでしたので海外勢の動きを確認していきます

 

【米国株】

引用:Trading View

米国株式市場は時間外では値を戻していたものの、終わってみれば力強さに欠ける展開、特にマグニフィセント7がなかなか上がってこないですね😅

 

2/28にエヌビディア(NVDA)の決算があるためか、エヌビディアの株価も荒れ模様です(/・ω・)/

2月は株価が弱含む傾向がありますが、アノマリー通りの展開でいまのところ動いています

 

日経平均先物も現時点で週末から値を下げています、昨日のドル円は若干ですが円安に戻したものの、上昇する可能性は高いとは言えません(;´・ω・)

特に米国株は昨年末まではイケイケだったため、停滞感がありますね

S&P500は最高値圏にいますし、チャートだけならば絶好調なのですが💦

 

日本株は半年くらいレンジになっています、むしろ下落してガス抜きをしたほうが健全なような気もしますが…

 

【ドル円 日足チャート】

引用:Trading View

さて、続いて為替です

ドル円は直近安値ラインで反発、予想通りの展開ではありますが反発が弱かったです

小さくドル円ショートをしていますが、そのポジション以外の身動きが取れない状態です(;´Д`)

 

ドル円の行方が日本株の動きを決める可能性もあるため、いま一番注目している熱いレートです🔥144-143円くらいまでの円高になるとチャートとしては綺麗な形になります、それ以上の円高はクラッシュになってしまうかもしれません

 

兎にも角にも、もう少し円安方向に反発してもらえると分かりやすくなります

戻りを待つのは大切ですが、そのまま反発の可能性もありますので注意が必要です(●´ω`●)

 

【ニュース】

現在の注目は、ウクライナ停戦の行方と断続的にニュースが入ってくる関税問題です

ともにトランプ大統領が中心にいるため、相場にとっては常にサプライズのリスクがあります

とはいえ、日足や週足以上にレンジを広げると、むしろ今年に入ってからは分かりやすい展開になっています(*´▽`*)

あまり、気にし過ぎない方がよいのかもしれません

 

それでは、今週もよろしくお願いします

 

Jam ossan

【2月21日(金) 株とFX の相場を振り返る #17】米国経済指標に黄信号?株と為替がリスクオフ

2025年2月21日(金)の相場を振り返ります

こんにちは、Jam ossanです

昨日の日中は為替は円安、日本株堅調、な流れとなりました

ニューヨーク時間の米国経済指標をきっかけに米国相場は大崩れ、リスクオフで週末の取引を終えました

 

日経平均先物も大幅に下げて終えています、週末にニュースがなければ週明けは軟調な展開から始まることが予想されますね(*ノωノ)

と言っても、日本相場は火曜日からですが😅

 

【米国株】

引用:Trading View

【日本株】

引用:Trading View

ヒートマップを見ていただくと、米国相場は全面安

日本株は日中にドル円が円安に動いたこともあり小幅に上昇しています

ニュースで触れますが日本時間の円安は植田総裁発言、米国時間の下落は米国経済指標がきっかけになりました

 

とは言え、米国株も日本株も最高値圏で推移しています

少し下落した程度では影響も小さいでしょう、米国株は僕たち日本人にとっては為替ヘッジをしている方でもない限り、株価下落と円高のWパンチを食らうことになるのですが…その辺りはやむを得ないですね(●´ω`●)

 

【ドル円 日足チャート】

引用:Trading View

では、次にドル円チャートを見ていきます

昨日は一度円安に振れた後、円高に反転して取引を終えました

ただ、着地点は絶妙に直近安値を割れておらず…

 

チャート的にはまだ、大きめの反発が来る可能性はあると考えています

直近安値を大き目に割った場合は、青い斜め線辺りまで止まらない可能性も考えています

どちらにしても、いまの値で安易な全力ショートは危険です(/ω\)

 

僕としては、一度反発して戻しを付けてくれたほうが気持ちよくショート目線にはなれます

ロンドン時間に円安が伸びないのを確認してドル円ショートを小さく入りました

 

【ニュース】

さて、昨日のニュースはまず日本からです

Xにも投稿しましたが、日本のニュースが注目され相場に影響を与えるようになったことは感慨深いものがあります(*^▽^*)

 

日本CPIがやや強含む中、注目の植田日銀総裁発言

日本の長期金利が急激な上昇(債券価格下落)をした場合、日本国債を買い支える、との意思を表明

これにより、ドル円は一気に円安に巻き戻しました

 

とはいえ、その後は円安は伸び悩み、ややパワー不足の展開に(;´・ω・)

まぁ、投機的な日本国債ショートをけん制しただけですので…

 

その後、米国PMIが発表されました

サービス業が予想に対して大幅な下振れ、ここから円高の流れに巻き戻しが起こりました

PMIは小さい指標ではないものの、昨日ほどの大きな動きが出る指標でもありません

 

最近の米国指標の弱含み、という前提があっての反応だと思われます

 

現在は米国債金利が高止まりしています、弱い経済指標が出た場合、利下げ期待から株価が上昇することがあってもよいのですが、素直にリスクオフで反応しました(*´ω`*)

※欧州などは利下げ期待で株価が堅調に推移しています

 

米国のインフレリスクが高い状態での経済の悪化は、利下げ期待には結びつかない、ということでしょうか

 

”Bad news is Bad news”の展開です

今後、状況が変われば市場の反応も変わってくると思われます(;^ω^)

 

金曜の相場はあまり気にせず、来週は来週の相場を見ていきたいところですね

 

定期の積み立ては継続して、相場の下落に合わせて徐々に買い増していく戦略に変わりなしです、現金余力は基本的に常に必要だと思っています

僕が1番重視しているのは 相場のサイクル と 資金管理(資産配分) です

 

週末に余裕があれば1週間の振り返りも投稿します ←余裕があれば💦

 

それでは、また

 

Jam ossan

【2月20日(木) 株とFX の相場を振り返る #16】円高が止まりません、米国株式もやや軟調

2025年2月20日(木)の相場を振り返ります

こんにちは、Jam ossanです

昨日も昨日とて円高が進みました、特別な材料があったようには思えませんが一度流れが出たトレンドは続くということでしょうか

 

チャート分析は後ほど紹介します、それではよろしくお願いします(●´ω`●)

 

【米国株】

引用:Trading View

 

【日本株】

引用:Trading View

まず、株式相場を見ていきましょう

米国株は相変わらずマグニフィセント7が冴えません、銀行株や小売り大手も低調でした、主要3指数ではDowが最も下げ幅が大きくなりました

 

一方、日本株ですが、こちらの下落の方が激しくなりました

ほぼすべてのセクターが値を下げて全面安の展開です、日本株は為替と連動して動くことが多くなっており、円高が進めば株が下がる、の方程式が定着しつつあります(;゚Д゚)

 

記事作成時点の日経平均先物は下落しています

昨日のドル円も円高が進みましたので、日中の為替動向次第ですが、今日も軟調な展開が予想されます(´・ω・`)

 

【日経平均先物 週足チャート】

引用:Trading View

さて、日経平均先物のチャートを見てみましょう

週足で見てみると新型コロナの下落を起点として長い上昇チャネルの中にあります

※2本の赤い斜めラインの間にチャートがあります、赤い点線はチャネルの真ん中あたりに引いた補助線です

 

昨年夏の暴落はチャネルの上限から下限まで一気に下落した後に

きれいに戻す形となりました(/・ω・)/

実は、暴落後の値が戻ったタイミングで三尊の形を狙っていましたが、見事に外れました、横軸(時間軸)で見ても三尊は成立していません

 

現在は真ん中に引いた赤い点線に沿って値動きが小さくなっています

三角保ち合いっぽくも見えますので、上か下か、そろそろ値が動いてもよさそうな頃合いですね(∩´∀`)∩

 

上値を追うのは雰囲気的に難しそうですが

安易なショートは危険ですので、トレンドを見極めてから動きたいところですね(;^ω^)

 

【ドル円 週足チャート】

引用:Trading View

いま、最も熱い?ドル円チャートです

週足で見ると昨日の下げにより、直近の押し安値のロウソク足実体でピタッと重なりました

 

やはり、このラインが意識されているようです

雰囲気的にはこのまま底が割れそうな勢いですが、強めの反発をして三尊を作りにいく可能性もあります

また、ここから一気に上昇トレンドに戻す可能性も否定できません

昨日の記事にも書いたかもしれませんが、下落中の突っ込みショートは危険です(/ω\)

 

スイス円のチャートが同じような状態になったので、僕もスイス円ショートを同じようなチャートまで達したので、ひとまず利益確定しました(*^^) 無理は禁物です

 

下目線で見ていることには変わりありませんが、現在のラインを下に抜けるにしても、上昇するにしても、ショートを打つときは「戻り高値」でエントリーするように心がけています

勝つときの利益が大きくなるだけでなく、負けた時の損失も限定できます

何より損切りラインが明確にできます(*´▽`*)

 

【ニュース】

Image

 

昨日のニュースですが、2つピックアップしました

1つは米国経済指標、新規失業保険申請件数・フィラデルフィア連銀景況指数・景気先行指数、が発表されました

どれも雇用統計などに比べて小粒な経済指標ですが、弱い内容となりました

最近は米国経済指標で微妙に弱い傾向が出始めています、一応、そういった流れがあることは意識しておきたいところです

 

2つ目は要人発言、特にFRB関連の発言です

暗にトランプ政権の政策を批判するような内容が目につきます、FRBとトランプ政権との距離感にも気をつけていきたいですね、やはり不安要因だと思います(;´・ω・)

 

日本株は買い時はいまか?もう少し先か?

ということが気になる今日この頃ですが、ピンポイントでタイミングを当てるのは至難の技です、定期積み立てと資金管理(配分)で狙っている会社の株式を集めていきたいですね(;^ω^)

 

それでは、また

 

Jam ossan

【2月19日(水) 株とFX の相場を振り返る #15】円高の流れ継続、日本株は軟調な展開が続くか?

2025年2月19日(水)の相場を振り返ります

こんにちは、Jam ossanです

粛々と円高が進行しています、ドル円は直近の安値付近まで再び下落してきました

日本株は円高に対して下落で反応しています、少し軟調な地合いが続きそうな雰囲気ですね(/・ω・)/

 

【米国株】

引用:Trading View

【日本株】

引用:Trading View

さて、米国株はマグニフィセント7が引き続き微妙な値動きです

メタ・プラットフォームズ(META)が唯一好調でしたが、今週は弱い展開です

大型株は総じて値動きが小さくなっており、入る資金が減っているように感じますね(*´ω`*)

 

続いて日本株は輸出関連株を中心に振るわない展開です(一一")

特にコメントもありませんが、個別のチャートを見てもまだ下に掘れる可能性も高いため、為替の円高がひと段落してからの買いを検討するのが無難なようです

 

【三菱商事(8058) 月足チャート】

引用:Trading View

三菱商事(8058)はXでもトレンドになっていたと思います

あらためてチャートを見てみます、2024年の高値から約40%弱下落しています、期間もおおよそ1年弱に渡る下落です(*ノωノ)

商社株は三菱商事だけでなく、全体的に軟調な動きになっているようで高値を維持していた伊藤忠商事(8001)も今月一気に下落しています

 

月足チャートを見る限り移動平均線(MA)の乖離が大きいため、下落余地はまだあるように見えます(´・ω・`)

赤い線が20MAですが、青い線(100MA)と緑の線(200MA)と大きく離れています

20MAが長期足のMAに収束する動きが見られるまでは買いは我慢したいところです

伊藤忠商事も同じチャートになっていますので同様に考えています

 

2200円付近で一旦反発してから下落すると確度は急ですが三尊っぽい(トリプルトップ?)雰囲気になります

 

三菱商事は2024年から信用買い残が高い水準になっています、ちょうど今回の下落で信用買いも調整されるとよい感じになりそうです

配当利回りもいい感じに上がってきていますので、今後の業績に自信があれば、定期的に少しずつ買い増していく戦略もありかな、と思っています

どこで下げ止まるかは、結局のところ分かりませんので…(*^^)v

 

僕も変にタイミングを図り過ぎるより資金管理をしっかり考えて、半年~1年単位で計画的に持ち株数を積み増していくことを考えています、実は伊藤忠商事のほうを狙っていたりするのですが、両社とも購入したいですね

 

買い手からするとクライマックスセリングを見たいところです😅

 

【ドル円 日足チャート】

引用:Trading View

為替は引き続き円高が進行しました

2月前半につけた安値151円付近が見えてきました、ここを割ってくると150-149円のラインを目指す展開になりそうです

反対にここで大きく反発するとWボトムの可能性も出てきます(*‘ω‘ *)

さりげなく節目の価格帯にいる状況ですね

 

とはいえ、下目線寄りであることは変わらずです(●´ω`●)

 

【ニュース】

では、昨日のニュースいきます

イギリスCPIは強含みの結果、発表後はポンド高円安が進みました

しかし、全体の流れを変えるには至らず結局は円高で終えました

 

利下げはするでしょうし、それを好感して株価も上がっているようなので妥当な値動きではないでしょうか

 

米住宅着工件数は弱含みました

僕は就寝していたので細かい値動きは分かりませんが、米国経済指標もちらほら弱くなってきています(;^ω^)

 

昨日の円高を後押ししたのが高田日銀審議委員のタカ派発言、もともとタカ派らしいですが…

正直なところ、物価高騰に押されての利上げは誇らしいことでも何でもないのですが、高額消費もほとんど外国の方でしょうし…( 一一)

 

目下の焦点はこの辺りでしょうか、トランプ大統領のウクライナとEUへの調整次第では相場の波乱要因になるかもしれません

けれども、いまの時点ではただ見ておくだけですね

 

決算も落ち着いてきたので日本株の一番の焦点は為替になりそうですね

 

それでは、また

 

Jam ossan